当店に在庫のある商品は営業日の正午(12時)までのご注文で即日発送いたします。

Fa Coffee トップページ > コーヒー用品、エスプレッソ用品の特集 > 初心者にもわかるラテアートの描き方特集





 


●ラテアートとは…


カフェ・ラテやカプチーノを作る際にミルクで 模様や絵を描くことを指します。 必要なものは、
エスプレッソマシンで抽出した エスプレッソと、同じくエスプレッソマシンで スチームしたミルクです。カップの中に入って いるエスプレッソにミルクを注ぐ際の注ぎ方 あるいはミルクの状態によって様々なアートを 描くことが出来ます。ラテアートには、大きく 分けて二つの種類があります。
 
 
フリーポアとは抽出したエスプレッソに、スチームしたミルクをミルクピッチャーなどを使って絵を描きながら注ぐ方法です。よく見られるハートやリーフなどはこちらの技法を使って描かれています。
 
 
抽出したエスプレッソに、スチームしたミルクをミルクピッチャーなどを使って注いだ後、楊枝やカクテルピンあるいはスプーンなどを使ってネコやクマなどの絵を描く方法です。
 
どちらも見た目が綺麗だったり可愛かったりして、ご友人との お茶会でお出しすれば喜ばれること間違いなし! 最近はカフェや喫茶店だけでなく、自宅でエスプレッソマシンを 買って個人的にやられる方もドンドン増えております。 コーヒータイムをより楽しむ一つのエンターテイメントです。  

ラテアートを描くための、エスプレッソを抽出するのには
必要不可欠です。エスプレッソマシンには、大きく分けて
「業務用」と「家庭用」があります。
業務用の機械は主にカフェやイベントなどで使用され
1台200万円以上する機械もあります。流石に個人で
購入するには手が届かないものなので、今回は
「自宅でも簡単にラテアートが出来る」という主旨に則り
オススメの家庭用エスプレッソマシンをご紹介しております。
ミルクをスチームしたり、ラテアートを描くには必須のアイテムです。
大きさは様々ありますが、家庭用エスプレッソマシンは
スチームノズルがそれほど長くないので、家庭用マシンを使用する
場合は12oz.(約360cc)程度の少々浅めのピッチャーを使用します。
 
エスプレッソを抽出したり、実際にラテアートを描くときに
使うカップです。 カップについては最初は「自宅にある
カップでもいいか」と思いがち ですが、ラテアートを行うの
に適した、底が丸みを帯びたカップ を使用することを強く
おすすめします。例えば、紙コップでラテアートを行うのは、
どんなに腕の 立つバリスタでもとても難しいとのことです。
大きさはバリスタの競技会でも使用されている8oz.カップを
使用します。

 

カップにエスプレッソを抽出して、ミルクをカップの 真ん中に注ぎます。カップははじめ、斜め45度くらいの角度で持ち、クレマの下にミルクの層を作るイメージで 一番深いところ目掛けて注ぎます。このとき、ピッチャー とカップが「カツン」と当たってしまうくらい近づけると、上手くクレマの下にミルクが滑り込みます。 ピッチャーを液面からやや離して、引き続きクレマの 下にミルクの層を作るイメージで注ぎます。ここで早くもミルクが浮き出てしまった場合は、注ぐミルクで 浮いたミルクをクレマの下に落としこみます。ミルクを 注ぐにつれて、嵩が増えてきますのでそれに合わせてカップの角度を少しずつ戻していきます。
液面がカップの半分ほどになったところで、ピッチャーの先をカップ内に突っ込む(水面に近づける)とカップ内の泡の層とミルクが反発して、注いだミルクが 浮かびます。近づけるのが早いほど、大きな円に 近づけるのが遅ければ、小さい円が出来てきます。 液面がカップの縁ギリギリまできたら、ピッチャーの先を上に向けて、円の中央を通るようにミルクで切りながら仕上げます。
ハートは様々なラテアートの基礎となる形です。もしかしたらアートの中では一番難しいかもしれません。しっかりと真ん中に、斜めにならないように注ぐ練習を行なうといいでしょう ! ちなみにこちらのラテアートは、Fa Coffee新米スタッフの菊地が作らせていただきました。  


Fa Coffee初心者用ラテアート実践セット


当店イチオシ!届いて直ぐに始められる!
ボンマック+ラトルウェア
ラテアート入門3点セット☆


通常価格:26,384円のところ
→入門者応援価格:19,800円




エスプレッソマシンはラテアート用のミルクが作りやすいボンマック BME-100 DARMAR。
家庭用エスプレッソマシンの中では群を抜いてスチーム力が強く、機能も充実しており、何より凄く扱いやすいマシンです。

ミルクピッチャーは、やはりRW Latte Art Picther。プロのバリスタも認めた描き易さは、初心者は勿論上級者まで、末長く使用できる一品です。

ラテボウルはCremaware Cup & Saucer 8oz。底の丸みはミルクがとてもよく滑り、より綺麗な ラテアートを描く事が出来ます。当店スタッフも色々なカップを使用しましたが、こちらのカップが 支持率No1です。

 
今回オススメするマシンは数あるエスプレッソマシンの中から、扱いやすく、デザイン性・パワー&機能に 優れ、そして価格帯においても特に秀でているものを3つセレクト致しました。
■エスプレッソマシンスペック比較早見表
メーカー デバイスタイル ボンマック デロンギ
製品名 TH-W020 BME-100 DARMAR EC221
定価(税込) 13,165円 21,600円 23,884円
消費電力 1100W 1150W 1100W
ポンプ圧
(抽出気圧)
15気圧(9気圧) 15気圧(9気圧) 15気圧(9気圧)
内蔵ボイラー シングルボイラー シングルボイラー シングルボイラー
抽出方法 コーヒー粉、カフェポッド コーヒー粉、カフェポッド
エコポッド
コーヒー粉、カフェポッド
フィルター大きさ 58mm 50mm 52mm
ノズル位置 右側 右側 左側
付属タンパー 付属品にタンパー付計量スプーン 付属品にタンパー付計量スプーン タンパー・計量スプーンは別々(タンパーは本体一体型)
ポイント 美味しいエスプレッソを抽出することに長けています。スチーム力も優秀で、ラテアート用のきめ細かいスチームドミルクから、ふわふわのミルクまで作ることが可能です。

また、抽出時の音もそれほど気にならず、比較的静かに抽出が行なえます。

家庭用エスプレッソマシンの中では価格は最安クラスに入り、なおかつ性能も優れていて扱いやすいので、一番最初の入門マシンとして非常にオススメです。
エスプレッソはコーヒー粉、カフェポッドの両対応。それに加え、エコポッドでレギュラーコーヒー、紅茶、緑茶まで楽しめます。

スチーム力はエントリーモデルではトップクラス。スチームノズルについているキャップをつけるとふわふわのミルクに、外すとラテアートに向いたスチームドミルクが作れます。

マシン上部はカップウォーマーとなっており、抽出前にカップを温めておくことが可能です
エスプレッソの適温と言われる90℃が「OKインジケータランプ」で確認できます。また、最終使用から30分経過すると自動で電源が切れる安心設計です。

カラーも豊富なため、お部屋のレイアウトに合わせて視覚的に楽しむ楽しさもあります。

エスプレッソの安定した抽出が魅力的なEC221。製造しているデロンギ社は、エスプレッソの本場イタリアに本社を置く、エスプレッソに対するこだわりや、安定性は抜群です。